色打掛に込められた意味 | グランクレールスタッフブログ

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皆様こんにちは!
いつもザ グランクレールのスタッフブログを
ご覧いただきまして誠にありがとうございます。


柄や色の種類が豊富で幅広く個性が引き出せる色打掛


実は柄や色によって意味がかわること皆様ご存知でしょうか?


本日は、その色打掛についてご紹介させていただきます☆


【牡丹】
小さな蕾から大きな花を咲かせることから牡丹の花は『富貴』を象徴しています。
また、牡丹の花は蓬莱という中国伝承の理想郷に咲く花とされています。
そのため、『嫁ぐ先が蓬莱のように幸せでありますように』
という幸せを願う思いも込められています。

【鶴】
"鶴は千年・亀は万年"ということわざがありますよね?
これは中国の不老不死の仙人が、
鶴と亀をしもべとしていたことから生まれたことわざです。
このことから、『長寿』の縁起物として鶴は描かれています。
また、着物と同じく長寿を示す『松』と一緒に描かれていることも多いです。

【梅】
梅の花は寒さに耐え忍び、春一番に美しい花を咲かせます。
そこから『忍耐力』『美しさ』の象徴とされ、
『厳しい状況でも笑顔を絶やさない』という意味が込められています。

【菊】
菊は漢方薬として用いられていたことから、
『不老長寿』『無病息災』などの意味があります。
日本皇室の紋章としても用いられる尊い花で、
『気高さ』などの象徴でもあります。

【花車】
花車は四季折々の華やかな花を牛車で運んでいるというものです。
色とりどりの花は『幸せ』を表し、
『二人のこれからに幸せを運んでくる』
といった素敵な意味が込められているんです。

【四君子】
蘭・竹・菊・梅の4つ模様が一緒に描かれた吉兆文様です。
君子とは『徳が高く、学歴に優れ、品位のある人』のこと
清楚な蘭、裏表がなく高潔な竹、気高い菊や高貴な梅
4つの植物がそれぞれ君子の特性をもつことから
四君子という名前がつけられています。

それぞれにいろいろな意味が込められていて
とても素敵ですよね♪

和装で挙式を色打掛」どうしようかな。とお悩みの方
是非こちらを参考にしていただけたら幸いです☆
 
 

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