皆さんこんにちは!
本日のブログはバンケットよりお届けします。
つい先日、担当をさせて頂いたご披露宴の話です。
もともと披露宴のテーマとして『家族の絆』と決まっていたわけではありませんでしたが、
この披露宴を終えて私が感じたのは、
「披露宴は改めて家族を結ぶもの」「絆を強めるもの」なんだなぁ
ということです。
挙式から披露宴までを通して、
ご両家のご家族が、それぞれいろいろな場面で登場し、
またとないとても良い披露宴になりました!
挙式では新郎様の姪御様がリングガールで登場。

そしてなんと、そのお母様(新郎様のお姉様)は、小学校で音楽の先生をされていらっしゃるということで、讃美歌を聖歌隊に代わって歌ってくださいました!
披露宴でも
新郎新婦様とご両家親御様が揃ってのファーストバイトや
新婦様の弟様と揃ってのご中座(BGMは新郎様のお姉様によるピアノ伴奏です!)
とご家族がたくさん活躍されました。
そんな、新婦様とご中座をして下さった弟様は、その後後半で新婦様へお祝いのオリジナル曲をギターの演奏と歌でプレセント。
じつは、新婦様と弟様は幼いころからお互いにあまり会話が無かったとのこと。
大人になるにつれ、少しずつお話をされるようになり、それが結婚式が決まった折のお食事の席で、ご自身で歌をプレゼントしてくださると自ら宣言されたそうです。
結婚式という節目が無ければ、きっとお姉様の前で歌をご披露くださることもなかったと思います。
ご家族に改まって何かをしてもらうことは照れくさいかもしれません。
お母様にベールダウンをして頂くこと
バージンロードをお父様と歩くこと
親御様へ今までのことを振り返り、お手紙を読むこと
結婚式へ出席されたことのある方は、もしかしたら見慣れている光景かもしれません。
でも、ひとつひとつのシーンには、
感謝の気持ちをつたえるきっかけや意味が含まれているんです。
結婚式で、改めて深まる家族のつながりがきっとあります。
結婚式に
『こうしなければいけない』
という決まりはありません。
これから結婚式を控えている皆様。
新郎新婦お二人の『らしさ』を出した、
あたたかいお式をつくってみませんか??
...ちなみに!
新婦様は大好きなカラオケのお得意曲
can you celebrate?を熱唱しながら再入場してくださいました☆
